taku のプロフィール

こんにんちは、このブログの管理者のtakuです。

プロフィールをご覧いただきありがとうございます!
北海道出身、神奈川在住のアラフォーです。

普段は外資系コンサルに勤めながら副業でツール開発を行っています。
仕事外の時間を、仮想通貨とかNTFとかメタバースとか、面白いそうな新しい技術について、うまくビジネスにできないか勉強をしています。せっかくなので学んだことをアウトプットしたいなと思いこのブログをはじめました。

このブログの中では以下のテーマについて、実際に学んだことを書いていく予定です。
専門用語をできるだけ使わずにわかりやすく嚙み砕いてお伝えできればと思っています!

  • NFT/メタバース
  • 暗号通貨
  • ブログ/Wordpress
  • 副業/転職
  • プログラミング
  • 自己啓発

建築系の大学からIT業界に挑戦

今でこそIT業界にどっぷりつかって、システムやプログラムといったものにはだいぶ詳しくなっているのですが、実は大学時代は建築を専攻していまして、ITなんてこれっきしな状態でした。

専門はアジアの歴史街区の成り立ちの研究です。ベトナム/ハノイに滞在し古い町並みのスケッチをしたり、現地の都市保存の職員さんと普段は入れないような長屋に入れてもらい、長屋がどのように増設されていったのかを構造的に調べることを行っていました。

(余談ですが、僕の調査していた街区は道路に面した住宅が奥に奥にと増設されていき、結果として長屋を形成しているような構造となっていて、手前の家の中を通って奥の家に行かなければいけず、現地の人でも中に入ってみないとその長屋がどれほど長くて、どれだけの人が住んでいるのかわからないという不思議なところでしたw)

今になって思い返すと、なぜ僕が歴史建築を専攻していたのかというと、その時代の人々がどのような技術を持ち、どのように生活に活用していたのか?を知りたいという知識欲によるもので、その当時の技術の粋を取り入れたものが建築であり、建築を研究することでよりリアルに知ることができると考えていたように思います。

そんな僕がなぜIT業界に関係するようになったかというと、インターネットで調べものをしていく中で、当時のGoogle先生の圧倒的な検索力にインターネットの未来を感じ、今後のITの変遷を知りたいと強く思ったことがきっかけでした。

これまでの検索エンジンとは一線を画すような、知りたい情報に辿り着けるというGoogle先生の存在に、情報を秘匿する時代から、当然のように情報を共有し活用する時代への切り替わりを感じていたのかもしれません。

そんなこんなでIT業界への就職を決め、国内Sier→外資コンサルと転職を経験しながらも、新卒から15年以上もITに関わるお仕事をさせていただいています。

副業の海外輸出で年商1000万円を達成

会社員として働いていくなかで、ひしひしと感じていたのが、自分のお金を稼ぐ力のなさです。
会社の名前を使って仕事をとることができても、自分の力だけでお金を生み出すことができていないということに強い不安を覚えるようになりました。

そこで本業の傍ら副業を行い、お金を稼ぐ能力を高めようと考えました。

一番最初に始めたのは、海外輸出です。
なぜ副業として海外輸出を選んだのかというと、実物を取り扱うことで明確な価値を提供できるため、初心者でもビジネスとして成立させやすいと考えたこと。また、日本の素晴らしい商品を海外に広めないと勿体ないという謎の使命感にかられたことが理由でした。

当時の事業スタイルとしては、インスタグラムで集客し、独自のショッピングサイトに誘導するというものでした。インスタグラムを使ったマーケティングは、今となっては当たり前になっていますが、当時はまだアメリカ・中国でビジネスとして流行り出したくらいで、日本ではまだまだビジネスとして使っている人は少ない状況でした。

インスタグラムと物販の相性が非常によく、また、先行者利益もあり、開始半年で2万人のフォロワーを獲得、その年の年商1000万円を達成することができたのです。

この成功のきっかけは、海外のお客さんから「この商品GETできない?」と問合せを受けたことに始まります。

問合せの中には中国のインフルエンサーのインスタグラムのスクショが添付されていたのですが、特定のお客さんからだけでなく、複数のお客さんから頻繁に送られて来るということが立て続いていたのです。

日本ではまだメジャーではなかった販売方法であったのですが、その海外のインフルエンサーのやり方を研究し真似てインスタグラムをマーケティングに活用し始めたところ、瞬く間にフォロワーが増え売上も倍増することになります。

この経験から、海外と日本のビジネスの情報には格差があり、情報のアービトラージができるということを学びました。また、真似をする対象がいることで、効率的に実践することができるということを知りました。

これは今の時代でも同様に使えるテクニックだと考えています。
世界の情報からアービトラージを行うこと。真似る対象を作ること。この2点はビジネスを成功させるうえで必須の要素ではないでしょうか。

ツール開発でサブスクリプション収入

順調に拡大していた海外輸出ですが、体調を崩してしまい事業をストップすることとなります。

原因は、急拡大のスピードに体制の強化が間に合わなかったことでした。
事業の強みとして考えていた、「まとめ売り」が外注化の足かせとなってしまったことも影響し、自分自身の作業がどんどんと膨れ上がってしまい、過労で倒れてしまいました。

ここでの学びは、小さな利益のうちに外注を育てていく必要があるということです。ある程度まとまった売上がたってから外注を育てようと思うと、いざ必要となったときにリーダーとなる外注がいなく、結局自分がコントロールしなければいけない状況が生まれます。

また、外注への依頼のしやすい仕組みづくりも必要だということです。差別化を優先するあまりに外注化が難しい強みを取り入れては規模を拡大する際に足を引っ張ってしまうのです。

事業の強みを考える際に、どう人を入れ拡大させていくのか?も一緒に考えるべきだったと思います。

事業をストップしてしまった海外輸出ですが、効率化のためのツールを独自に作っていた経験を活かし、他の海外輸出を行っている方々の手助けをするため、これをサブスクリプションとして提供する事業を立ち上げることにつながってきます。

海外向けショッピングサイトの構築、海外輸出ツールの開発などを進めていく中で、物販スクールとジョイントする機会にも恵まれ、サブスクリプションサービスとして仕組みを作り上げることができ、今では、何もしなくても月20万近い副収入を得られる状態を維持できています。

2022年の展望

ツールのサブスクリプションサービスという安定的に収入を得られる仕組みを作ることができたので、次の収入の柱を作るべく、情報発信に取り組んでいきます。

今、注目しているのはNFT/メタバース。特にNFTですが、調べれば調べるほどどんどん面白くなってきてもうドハマりです!

2022年は、自分の時間をNFT関連に注力できるよう、NFT関連の稼ぎだけで食べていける状態を作ります。

まずは有益な情報を届けられるよう情報発信から!

引き続きよろしくお願いします!